2021シーズンを終えて ーー新井晴夏

2021シーズンを終えて ーー新井晴夏
2021年11月8日

もう冬が近づいていますね〜。。。
私は雪やクリスマスは好きですが、寒いのが苦手なので少々こたえてきています。

今シーズンを無事に終えることができました。
私のSNSにも投稿したのですが昨年から2シーズン一緒に戦ってくれたパートナーとも解散し、現在は新たな挑戦に向けて練習に励んでおります。

今シーズンを振り返り、世の中の新型コロナウイルス感染対策を日々習慣にしながら、数少ない公式戦・練習・トレーニング・仕事と取り組んでまいりました。
予定されていた大会の中止や延期が続く中、モチベーションというものをあまり考えないようにしておりました。
どういうことかと言うと、大会に合わせて練習メニューを考えてやっていくというよりかは自分自身やチームの目の前の課題に向き合って努力し続けるようにし、その課題をいつまでにできるようにするのかをイメージして、コーチをはじめとする理学療法士さんやトレーナーさんに協力してもらってスピーディーな成長を継続してきました。
“大会があろうがなかろうがやることは変わらない”スタンスです。
もちろん大会に全く関係なくやるのはまた違うので、開催が確定したら大会の1、2週間前からは調整には入るのですが、基本ベースはやることは変わらずに理想の自分を追いかけました。
その結果公式戦中プレーをしながら成長を実感することができ、「あたしは上手くなったな〜」と自分に酔いしれてました。笑

今年は私にとって貴重な年だったなと感じます。
自分を超えることができたからですね。
今ビーチバレーを今までになく楽しいし、これからもっと楽しくなることが自分で分かります。

とある選手が「新井選手は本当に前向きな選手で、いつも話してると明るくて、常に笑顔ですごいなって。元気もらいますね。辛いことあるのかなって思います笑」とおっしゃってくださったんです。
それを聞いて嬉しくて泣きました。
「辛いことがほとんどですよ〜」とは思ったのですが、夢にみた新井晴夏選手という名のありたいアスリートの姿になれて大成功だなと私がバレーを始めた小学校3年生からもがいていた達成感を味わうことができました。
高くて分厚い壁に何度も出会して、しがらみもあって、自分の能力があまりにも足りなくて、どうすればいいのかわからなくて。
いつも笑顔でいるって簡単にできるようで簡単にできないんですよね。
だけど今の私は、“自分のことを乗り越えて見上げていた星を掴めた”
そんな感覚です。

だからこそ次の目標は人を助けられるアスリートになることです!
また詳細は追ってお知らせしたいと思います!

2021年も残りわずか。
皆さんはどんな年でしたでしょうか?
健康を第一に元気に過ごしていきましょう!

新井晴夏